“ゆずれる・もらえる”をコンセプトにした

新しいマーケット

私たちは、もともと“一畳から誰でもお店が持てる気軽なフリーマーケット”として、住宅街の一角にある広さ300畳ほどの物流倉庫をお借りし、「シカテ一畳マーケット」という名で、2015年より年1回開催してきました。

出店数は4年間で述べ320団体、参加者数は老若男女問わず述べ4,000人。

今回はこのイベントを大リニューアルし、“ゆずれる・もらえる”をコンセプトにした新しい形を提案します。

“売れない・買えない” けど “ゆずれる・もらえる”

捨てるのはもったいないけれど、誰かがもらって使ってくれたら嬉しいな!を楽しむ場。

会場内では、お金ではない「価値観」や「想い」でやり取りをします。

出展者も来場者も会場内のすべての企画を無料で利用可能。

出展者は不用品を手放すチャンス!来場者も自分にとって価値のあるものが手に入る可能性があります。

 

さ・ら・に・・・!!!

「出展するほどじゃないけど…」という方のために、高さ2.4m/カプセルの直径20㎝の「巨大いらないものガチャ」を導入します。

これは、ガチャを回すことで、自分のいらないものと他の人のいらないものとが交換されるマシーンで、デイリーポータルZというWEBメディアで話題になり、大阪でのイベントで大行列を生みました。

主催

シカテ一畳マーケット

​協賛

京葉流通倉庫株式会社 / 西地区社会福祉協議会 / 

株式会社ぱど  / 鹿手袋シカテカフェ

開催日程

2019年5月18日(土)

10時〜16時

メイン会場

京葉流通倉庫 第18営業所

さいたま市南区鹿手袋5-17-29

(JR武蔵浦和駅西口徒歩10分)

​※駐車場はありません

近隣のご迷惑になるので、

車でのご来場は絶対にやめてください

参加費

​全部無料

出展も入場も譲渡もイベント会場内は全て無料です

​販売・買取は一切禁止!

お金ではない「価値観」や「想い」でやり取りをします

参加方法

●品物が複数ある人

下記の申し込みフォームから出畳申し込みをしてください。

※品物のみの参加はできません。お店形式で必ず出畳場所にいていただきます。

​※販売は一切できません。全て無料でおゆずりください。

●品物が1品の人

当日「巨大いらないものガチャ」or「想いの丈オークション」にご参加ください。

※想いの丈オークション出品は事前申込必須

​ゆずりたい

​巨大

いらないもの

​ガチャとは?

***開催時間10時〜16時(列の長さ次第で受付打切りあり)***

いらないものを1つだけ当日お持ちください。

代わりに、巨大いらないものガチャを無料で1回だけ回すことができます。

​ガチャの中身は必ずお持ち帰りください。

​※生物や薬品、危険物等はお受けできません。その他事務局の判断で受付できない場合があります。

想いの丈

​オークション

​とは?

***受付時間10時〜13時***

文字通り、品物に対する「想いの丈」を手紙に書いて「想いの丈ポスト」に投函!イベント終了後、見事に想いの丈が合った人に無料でおゆずりします。(品物によって、後日配送や手渡しの可能性もあり)

※ゆずりたい人は事前申し込みの上、品物を当日お持ちください。

※ゆずり受けたい人からの想いの丈のお手紙は、当日の14時に会場事務局本部にてお渡しします。以後のやり取りはご本人同士でお願いします。

事務局は一切関与しません。

​ゆずり

受けたい

当日直接会場へお越しください。

エコバッグ等持ち帰り袋があると便利です。

どんな品物が出るかはFacebookで随時更新していますので要チェック!

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私たちの想い

どうやったら自然に楽しく地域の中でコミュニティが作れるのだろう?

人とつながれるのだろう?

東日本大震災をきっかけに、地域コミュニティのあり方や、大人になってからの友人知人の作り方に疑問を感じていました。

ある日、シカテ一畳マーケットの原点となる鹿手袋シカテカフェ(近所の集会所を使ったお茶会)をはじめたことをきっかけに、「誰でも気軽に参加できたり立ち寄れるのは、単にコーヒーを出している場所ではなく、フリーマーケットのような何か様々な目的がある場所なのではないか?」と思いつき、以前から「この場所使ってみたいな~」と思っていた物流倉庫に企画を持ち込みました。

 

2015年から続けて来たシカテ一畳マーケット。

「毎年楽しみにしています!」「次はいつ開催ですか?」と声を掛けられるようになってきた一方で、「当初この企画を立ち上げた目的はコミュニケーションだったはず」「一般的なフリーマーケットにはもう飽きた」「他にはないことを企画したい!」という想いが強くなってきました。

そこで今回“ゆずれる・もらえる”をコミュニケーションツールにしたマーケットにチャレンジしてみることにしました。

売りに行くほどでもない。

もったいなくて捨てられない。

でも、誰かの役に立つなら譲りたい。

と思えるものを使って、人と人とがつながる未来を描いています。

© 2019シカテ一畳マーケット お問い合わせinfo@ichijomarket.com